A smiling mom brings a smiling child
🕊️子どもの発達段階を知ろう🕊️
0歳児は『五感』を使う体験をたくさんして刺激していくことが大切な時期。
「いないいないばあ」をしよう!シナプスが活性化、神経回路が強化されてが脳が賢くなると言われているよ!
1歳は興味を持ったことは思いっきりさせること。命の危険、他人を傷つけるようなこと以外は見守ることが大事な時期。
2歳児になると自分が自分であることを認識するよ。言語化できないから泣き喚く、そんな時は感情を代弁してあげよう。
一人遊びしている時は集中しているから
見守ってあげよう。
3歳は自立心を育てる時期。何か失敗した時は、次につながる行動は何か教えてあげるようにすると◎
4歳は人生初の挫折を経験する時期。頑張りたいのにできない葛藤が起こる時期。プロミス法が効果的だよ。(事前にこれから行う事を説明した上で思い出せるように質問していく声がけ)
5歳は共感する力を養う時期。ようやく他人の心と自分の心は違うだろうとわかり始めてくる頃。
6歳は「できた」の関わりが大事でこの時期に自己肯定感を養う必要があるよ。「だんだん」っていう概念を理解できてくる時期。できないけど昨日の自分よりできているという風な評価が自分の中でできるようになってくる頃。
小学1・2年生は理解はしていても言語化できずもどかしさを感じる頃。自己表現力を育てていこう!なるべく子ども自身の言葉で表現させる、決定権を与えること。オープンクエスチョンで問いかけることがおすすめ!
3年生は他者視点で理解できて言語化できるようになる頃。巧みに嘘がつけるようになるよ(相手を傷つけない嘘も)
友達関係の複雑さ、学習容量が変わり勉強がわからない部分が増えてくる時期、この頃にモラルの理解ができるようになってるよ。なぜ?の問いが非常に大事な時期。
6年生は自己理解を深める。
家族から友達中心になる。親友選びは、悲しいことがあった時に一緒にいてくれる相手を選ぶようになっていくよ。心のバランスが少し乱れやすい時期。その時に助けになるのが友達関係で一緒にいてくれる仲間。お互い助け合う仲間かが重要になる。
中学生は自分とは何者なのか、存在意義をみつけることが大事な頃。見た目も大人に近づく段階。親の関わりは、「守る」→「見守る」へ変わる。自立したい、でもまだ構ってもらいたい、本人の中で葛藤がある時期。親はわが子の二面生にどう応えていくか、が課題となる頃。
コラム